どこかのCTOだった人のブログ

どこかのCTOだった人が書いてます。最近はCakePHP3とConoHaのネタが多いです。

ConoHaのLAMPイメージでサーバ構築してみた 〜Composerインストール〜

GitLabサーバが構築できた。
LAMPイメージから作ったサーバのPHPバージョンアップができた。
LAMPイメージから作ったサーバのMariaDBバージョンアップができた。


もうこれ、インフラもできるんじゃないですかね?
すっごーいとか言っていたら、きっと本職の方に石を投げられてしまいます。


さて、CakePHP3を使うので「あ。Composerもいるんじゃないの?」と気がつきました。
まぁ当然のごとく、インストールされていません。

仕方がないのでインストールします。

Composerのインストー

非常に簡単です。
公式ページを見て、その通りにコマンドを打てば終わりです。

getcomposer.org


上記のページを開くとインストールする時のコマンドが記載されています。
この4つのコマンド(2017年7月現在)を、上から順番に実行するだけです。
インストールする時は /usr/local/src/ 辺りに移動した方がいいかもしれません。

composer.pharを移動する

インストールが終わったら「composer.phar」を移動させましょう。
移動するのはパスを通すためです。

mv composer.phar /usr/local/bin/composer

Composerのバージョン確認

パスを通していれば以下のコマンドで確認できます。

composer -v

Composerの詳細が出てくれば無事にインストール完了です。
実行するとわかりますが、「rootで実行すんなよ!」と表示されます。
何かそうらしいです。

Composerのインストールは簡単でした。
どこかの偉い人、ありがとうございます。