どこかのCTOだった人のブログ

どこかのCTOだった人が書いてます。最近はCakePHP3とConoHaのネタが多いです。

インフラできないけどConoHaを契約してみた。

2017年7月になりました。
以前書いたように、新しい会社にジョインしました。
まだ初週が終わったばかりなのですが、なかなか楽しそうな会社です。


が、早速問題勃発です。
新しい会社にはエンジニアがいないので、自分が全てをやる必要があります。
社員の方々はインフラエンジニアとかフロントエンジニアとかサーバエンジニアとかそういう区分けも知りません。
「エンジニアは魔法使いであり唯一神」ぐらいの勢いです。


元々、Wordpressでサイトを構築してごにょごにょやっていたと聞いていたのでサーバはあると思っていました。
案の定、サーバはありました。エックスサーバを借りているようです。
そこにこれから作るものを構築しようと思ったのですが、せっかくなので別サーバを借りてみようかと。
且つ、今まで必要に駆られない限り極力避けてきたインフラにトライしてみようと。
これ、自分の中では相当なレベルのイベントです。


前職ではAWSを採用していたのですが、AWSって高いと思うのです。
ましてやスタートアップの会社にAWSがそもそも必要なのか。便利なのはわかるのですがコストがちょっと。
コストを極力抑えて、やりたいことを実現できるサーバがいいなぁと。
というわけで色々調べた結果、GMOさまが提供しているサーバのConoHaを契約してみました。

www.conoha.jp


特徴は公式サイトにお任せするとして、簡単に書くと「クラウドっぽく使えるVPS」だそうです。
アプリケーションイメージも予め準備されているようなので、インフラ知識皆無な自分でもできるかもしれません。
いや、やらなきゃいけないのは重々承知していますが。


サーバの契約自体はすんなり終わりました。
コントロールパネルもわかりやすいです。
よし、これならきっとできると根拠のない自信も生まれました。


というわけで、弊サイトに「ConoHa」というカテゴリーを追加し、色々やってみようと思います。