またどこかのCTOになった人のブログ

またどこかのCTOになった人が書いてます。最近はCakePHP3とConoHaのネタが多いです。

CakePHP3をWindows10にインストールしてみた。

先日、昔中古で買ったWindows7 Pro 32bitのノートPCを滑り込みでWindows10にしてみました。
特に問題もなくアップデートできたのですが、調べてみたところ32bitのWindows10に対して、64bitのWindows10でクリーンインストールするとWindows10 + 64bitになるとか。
試しにやってみたら本当に64bitになりました。Microsoft曰く、ライセンス的にも問題ないそうです。

インストール時につまづいたところは特になかったのですが、クリーンインストールなのでHDDを削除する辺りは少し躊躇しました。
結局はクリーンインストール実行したのですが、元々ノートに入っていたリカバリ領域まで電子の海にドナドナされました。
でも、万が一の場合はまたWindows10をクリーンインストールすればいいんじゃないの? などと楽観的に考えております。
終わったことは仕方がないのです。
ちなみにドライバ等も特に問題なかったです。メモリ増設しようかななどと企んでおります。

さて。
上記のようにノリで出来上がったWindows10なのですが、特に用途がありません。
用途がない時はとりあえず開発環境をインストールすれば暇潰しにはなるかな? と思い、CakePHP3の開発環境を構築してみました。
今回入れたモノは以下の通りです。

・CakePHP3
・XAMPP
・Composer
・SourceTree
・NetBeans8.1
MySQL Workbench

ちゃんと上手くインストールできるかなと身構えていたものの、全く何も起こらずに開発環境ができてしまいました。
昔の自分が書いた記事を見ながらインストールしたのですが、ちゃんと手順通り書いてるじゃんと感心しました。

と、このように全く何も事件発生せずにインストールできてしまったので、記事にするほどではないのですが一応書いてみました。
ちなみにバージョンは「調べるの面倒だからとりあえず最新をブチ込む」派ですので、2016年8月時点での最新版をそれぞれインストールしました。

CakePHP3開発のIDEとしてNetBeansを使うのであれば、バージョンは8.1以上がいいと思います(多分)